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2008/5/12 月例セミナー

自分が光となって扱うこと

@自分から人生を変えていく

光のハイアラーキーからお話をいたします。今日いろんなエネルギーの扱い方について話をしておりました。光を使うということがどういうことか、光と同じ波長の自分になることが必要であり、自分が光となることによって光を使うことができる、多くのものは光でない自分に対して光を求めようとします。

しかし本当は自分が光となって光を扱う、この意識が必要になるのです。自分が光となるためには自分から波動を出していく、自分から光を出していくという思いが要求されます。これからの皆さん方は光を自分から使っていく、自分から出していくという発想が重要になり、それによって自分の周りを、自分の人生を変えることができます。自分の人生を自分の光で変えていく、ぜひその発想を身に付けるようにしていってください。エネルギー的な特徴についてお話をしていきます。

Megumi.Kさんの場合は、波長を細かく使うことが特徴であるために、繊細さを自分で見分けていく、繊細さによる波動の働きや光の働きを見つけていく、そういう意識を持って繊細さと波動の違いを認識できるように学んでいってください。

Hitoe.Oさんの場合は、波長をどこまで遠くにもたらすことができるか、波長をより広く大きくするためにどう扱うか、この学びが必要になっています。ただ感じるというよりもできるだけ広く広げていく、そういう意識の学びを進めてみてください。

Yukiko.Sさんの場合は、光を丁寧に丁寧に扱っていく、光の細かいところを巧妙に扱っていく、この練習が必要になっております。細かいとこの一つによって全体の流れが急に変わる場合があります。できるだけ意識を細かく持つことにもっていってください。

Yasuko.Kさんの場合、光の流れをうまく使うことができ、流れを見ることができます。この流れをうまく現実に当てはめること、流れと現実の繋がりをうまく見つけ、その仕組みを解明するようにしていってください。

Madoka.Hさんの場合、光をコントロールする時、意識をどのように使ってコントロールしていくか、意識をいろいろとさらに細かく分け、意識を使い始める時、意識をずっと使っている時、意識を変化させる時、その時々の光の扱い方を学んでみる必要があります。そうすると瞬間瞬間において光を自由に扱うことができ、それによっていろんな現実をつくり変えることができます。大雑把な大きな流れから一つの細かな細かな動き、いろんなところに意識を向け自分の流れをうまくコントロールできるようにもっていってください。

Etsuko.Eさんの場合は、光の鋭さと光の太さ、これを自分でコントロールできるようにしてみてください。方向性は良いですが、その鋭さと太さをコントロールすることが必要であり、それによって適切な波動をうまく使っていく、この練習を進めていってください。

Koko.Tさんの場合は、光の波動をうまく使う時に、その波動を習熟して使いこなしていく、波動を長くうまく接してその性質を理解していく、そういう思いが必要になります。ぱっと思って一つのやり方ですぐに解決するよりも、長い目で見て少しずつ少しずつ修練していく、じっくりじっくりと育てていく、そういう観点で光を扱っていってください。

Eri.Tさんの場合は、光を初めに出す時に、思いっ切りの良さが必要になります。考えたり立ち止まったり、いったん立ち止まるとそこから光が出にくくなってしまいます。必要と思う時に一気に出していく、その時と思う時にすぐに出す、こういう思いが必要になります。初めの段階で一気に出していく、ぜひそれを練習していってください。

Isao.Kさんの場合は、初めから否定しているところがあり、それによってせっかく感じられていても自分で感じられないようにつくってしまうところがあります。自分で限定させないで何でも良いから細かいことを自分で認めていく、ほんのわずかなことでも自分でそれを認めていく、まずそれを取っ掛かりにして、それを少しずつ成長させるようにしていってください。

Akemi.Aさんの場合は、光の仲間たちはたくさん協力しており、あなたの周りでいろんなことを行なっております。あなた自身の方でその反応を自分のやり方でつくり変えてしまうところがあります。自分のやり方に執着するのではなく、むしろ自分のやり方をいったん忘れ、自分の本来の仕組み、自分の本質的な仕組みを見つけようとし、本来のものから扱えるように、自分の原点のところを扱うように意識をもっていってください。

Sayuri.Aさんの場合は、波動の肯定について意識を向けにくいところがあるために、常に高いところを自分で感じながらも執着しない思い、自分の波動の中の高い部分で反応するように常に意識しておく、自分の高い波動を維持しておく、まずそういう意識をもって自分と高い波動との繋がりを確立するようにしておいてください。

Yuri.Iさんの場合は、波動を自分のものとする時に、自分の中の接点となっている部分を自分でつくり変えてしまうところがあります。せっかく繋がっており、せっかく自分のために機能しているものを、わざわざ別の観点から別の働きにつくり変えてしまうところがあるのです。やたらとマインドで変えたり、つくり変えたりしないで、そのままを感ずるように、後で考え直したり思い直したりせずにそのままを扱っていくようにしていってください。

Yoko.Aさんの場合は、光はあなたの体の細かいところに反応しており確実にあなたに流れております。自分の中の反応しやすいところと自分で避けているところがあるために、使える波動と使えない波動に分かれております。なるべくすべての波動をうまく使うために自分の避けているところが何であるか、自分が恐れているところや自分が心配、不安となっているものが何であるのか、それをしっかりと見極め、必要な波動を全部自分で使えることができるようにしていってください。

皆さん方のエネルギーとの接触についての簡単なアドバイスをしてみました。基本的にエネルギーの感受性はその人自身の前向きな気持ちや素直さ、そして真剣さや真面目さが必要とされます。単なる興味半分や、あるいは競争心ではまったく波動が使えなくなってしまいます。常に純粋さや素直さ、それを根本にしてエネルギーワークを進めるようにしていってください。それではここまでにいたします、ありがとうございました。


(c)2008 CentralSun
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