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2002/11/18■月曜交流会から

ライトワーカーとしての波動

@男女間の関係の改善へ

私たちは光のハイアラーキーとしてお話をいたします。先週タントラおよびパートナーとの関係においてのエネルギー的な説明をしておりました。皆さん方の多くがその後いろいろ考えたり、エネルギー的なことに意識を向けたりして、それぞれとても面白い一週間を過ごしておりました。パートナーとは何であるのか、男女間のエネルギーが何であるのか、それぞれ新たな観点から眺めておりました。そして異性との関係におけるエネルギー的なもの、自分以外に限らずそもそも人間というのは何であるのか。男性と女性がなぜあるのか。いろんなところに思いをもたせておりました。

この一週間におけるそれぞれの行動を見ていくうち、少しずつ変化が出てきたのを感じております。異性に対する見方、隣人に対する見方が少しずつ変化してきております。それは男性が女性を求める波動とか、そういう意識であったものがもっと別の観点からお互いに共存し合うものであり、協力し合うものであるという波動がより強く現れてきております。

皆さん方が少しそういう意識的な変化をもたらした、これが実際に何を意味するのでしょう。皆さん方はここでメッセージをもらい、エネルギーをもらい、家に帰り、家族を通し、友人を通しその光を流していきます。皆さん方がここで受け取り、身につけた波動が他の人へと広がっていきます。

この一週間において皆さん方の行なった意識的な変化はとても大きな影響を与えておりました。自分が何か一言発する、男女間に関して今まで当たり前と思っていたことをそう思うのではなく、別の観点から話をする、説明をする、そういった人がたくさんおりました。その言葉を聞いて男女間のことを考え直したり、新たな発想でそれを取り組む人が出てきました。

そして確実にエネルギーはその人のハートに届き、その人自身大きな変化をもたらしております。皆さん方の何気ない行動や言動が明らかに大きな変化を今生み出しております。これが今後どのように発展していくのか、今とても面白い観点から眺めております。

日本の場所において極めて特殊な形態で続いていた男女間の波動が少しずつ変化をしようとしております。それまではどちらかがどちらかをコントロールする、どちらかが主であり、どちらかが従である、どちらかの言う事に合わしておけば良い、こういう関係で男女間の関係が創られておりました。

日本においては、主と従の関係があって物事がうまくいくという状態が創られております。仕事においても誰かが主であり、誰かが従である。家庭においても誰かが主導権をとり、誰かがそれをサポートする。友人関係においてですらそういったものがあります。誰かが中心的な役割をなし、他の人がそれをサポートする。これが日本においてつくられているエネルギーと言えます。男女間に限らず、仕事においても、友人関係においてもこういうエネルギーが存在しておりました。

お互いが対等の立場で協力し合う、対等の立場で認め合うというエネルギーが中々つくられませんでした。どちらかが主であってうまくいく、あまりにもその状態に慣れすぎているためにそれが当たり前のように思っております。

新しいプロジェクトができるとまず誰を中心に持ってくるか、誰が主導権を取るのか。会合があると誰かが仕切る、誰かが管理する、すぐその波動が出来上がっていきます。そしてそれを仕切るものが自分が仕切っていないとつまらない、仕切ることに満足する、こういった波動を次々と生み出していきました。日本独特の波動とも言えます。男女間においてもこの波動が前面に出てきて、男性が主導権を取る、あるいは女性が主導権を取る、男性、女性関わらず、誰かが主導権を取ってそれでうまくいくという波動が出来上がっております。

結果が良ければそれで良いという一つの考えもあります。主と従の関係でうまくいけばそれで問題はない。確かにそれはそれで理屈としては成り立つでしょう。しかし宇宙の法則においてすべての人間が成長し、進化せねばなりません。従であるからといって従のままで良いということはありえません。いつかは必ず自分が神となり、自分が中心となって働きをなすときがやってきます。

すべての人間がいずれは神になり、中心になり、本来のものとして意識を創り上げていく、したがって主と従という関係を前提にし、それを維持させようとするのは必ずしも良い方法とは言えません。ただ主と従という関係があったとしてもそれをうまく使い分けたとき、必ずしも悪にはなりません。

男女間において、例えばある仕事においては片方が主であるが、別の役割においてはもう片方が主。その時々のお互いの能力に合わせて主と従の関係を適宜創っていくのであれば、それは必ずしも悪とは言えないでしょう。しかしすべての面において片方が主導権を取り、すべての面においてもう片方が奴隷のように扱われてしまう、これは完全に違う状況を生み出していきます。

そういったことを踏まえて人間関係というものを考えた時、多くの人があまりにも主と従という関係に染まってしまっている感覚があります。何かを話す場合でもまず誰かが主導的なことを話し、他の人は何もしゃべらないでただ聞いている、ただ流れにまかせ自分は聞き役ばかりに徹する、こういう状況も主と従という関係に備わった一つの結果と言えるでしょう。

自分の方からもっともっと表現をする、積極的に表現していく、しかし相手の言うことはちゃんと認める、理解する。自分一人において主と従を使い分ける必要があります。自分が積極的に表現する、主張することは主張する。しかし聞くべき状態の時にはしっかりと相手の言うことを聞く。自分自身で主と従をコントロールする必要があります。

常に自分が従である、常に自分が主である。この波動がいろんな混乱を引き起こしていきます。ある時には主であり、ある時には従である、それを自分でしっかりと見極め、正しい行動のあり方を取っていく、そういう意識で人間関係を眺めてみてください。


A自分で面白さを見つける

さて、人間の感じ、感覚ということについて話をしてみましょう。自分が気持ち良いと感ずる感覚、気持ち悪いと感ずる感覚、これらは心理的な感覚と言えます。五感で感ずる感覚ではなく、心理的な作用によってつくられた感覚と言えます。

こういう心理的な感覚には他にもいろんな種類があり、その一つとして恐怖の感覚があります。心理的な感覚は五感によって得られる肉体的な感覚によって生み出されていきます。したがってまだ初めの頃は心理的な感覚は育っておりません。五感によって得られる感覚がすべてであり、その五感からくる苦しみ、痛み、こういったものが心理的な不安をつくり上げていきます。何かをすることによって常に痛みが起こってくる。毎回同じ状況において常に痛みが起こってきた時、それは頭の中で何かをすると痛みがやってくるという状況として設定され、そのうちに何かが行なわれるとすぐに、そこから引き出される痛みを連想するようになっていきます。

こうやって五感から心理的な反応がつくられ、それによって様々な感情がつくられていきます。皆さん方は楽しく、喜ぶことを求めて毎日を生活していきます。毎日の生活の中で楽しいこと、面白いことが何であるのか。少しでも多くの喜びを見つけようとして人と出会ったり、何かを求めて出かけたりしていきます。何か新しいもの、新しい事、面白いことを体験したい。そういう気持ちが強くなってきて、友達と出会ったり、どこかへ出かける場合でも何か楽しいことや面白いことがないか、常にそういう感覚で体験するようになります。

しかしこの楽しさや喜びを求め、それを探すために体験するというやり方に慣れてしまうと面白いことがないとつまらない、面白いことがあって当たり前という意識に少しずつ近づいていき、そのうちにあえて面白いことがない時にはつまらない、面白くないから意味がないというような感覚を持ち始めていきます。

何か少しでも面白いことがあって当たり前、面白いことがないとつまらない、こういう感覚へと変化していきます。これは場合によってはとても誤解を招きやすい状況を創り上げていきます。誰か人と出会った時、面白い人がいなければつまらないという判断をしてしまう。面白いことがない時には今日聞いた話もつまらなかった、こういう評価を下すようになってしまいます。

面白いことというのが何であるのか。基本的には面白さを見つける能力が自分に備わっているのかどうか。面白さを自分で見つけられない限りそこに面白いという判断は出てこないでしょう。面白いことがあるのではなく自分がそれを面白いと見つけることができるかどうか、これが一番大切なポイントになります。

つまらなかった、面白くなかった、これは責任を自分以外のところに持っていき、自分は正しい、他の人がつまらなくて面白くない、こういう見方をしていることになります。面白さや楽しいことばかりを追い求めた生き方をするとこういう状況をとりがちであり、面白味のない人、真面目な人をつまらない人と評価してしまう傾向があります。

これは必ずしも好ましい評価ではありません。面白味や楽しみは自分で見つけるものであり、その人の所為ではないのです。そのために今日本ではとても勘違いした言動が取られております。面白味、楽しみがよければその人は良い人、価値がある、面白い人という評価をするために、くだらないことばかりを言って笑いを誘う人間がなぜかとても素晴らしい人間のように評価され、中身のない話題だけを口走るものが多くなってきております。

しかし彼らの笑いには心から笑えるものがなく、中には他人をばかにしたり、他人を蔑むことによって笑いを取ろうとする人間すら現れております。これらは笑うどころか人によっては悲しみや痛みを伴ってしまいます。ただ面白ければ良い、楽しければ良い、これだけに動いている日本人があまりにも多く、そろそろ生き方の根本的な価値観を見つめ直す時期に入ってきております。

今のようにただ面白ければ良い、ただ楽しければ良いという生き方を続けていくのであれば、日本人はそれこそ全員がまったく知性のない、ただその場しのぎのお笑いだけを求める人間になってしまうでしょう。これは逆に言うとその人の面白味を自分で見つけるという能力を養うことができず、その場その場の一時的なお笑いだけで終始してしまう人間をつくり上げてしまいます。心から感ずる喜び、自分が見つける喜び、そういったところにも意識を向け、人間関係がよりハートフル、お互いに心から喜び合えるような関係を創ることができるように心から願っております。


Bライトワーカーとしての役割

私たちは光の仲間としてお話をいたします。皆さん方の多くがライトワーカーとして役割をなし、人のために光を流し、自分のために成長を重ねております。ここ数年、中には大きく大きく成長した人もおります。今まで身につけてきた価値観とはまったく違う価値観を養い、確実に光の仲間へと近づいているものもおります。

一人ひとりの波動でみた時、これからさらに大きな大きな成長が約束されているものもおります。今はまだまだ初期の段階であり、これからさらに大きな役割を与えられている人もおります。そういう流れにおいて今自分はどこに向かい、またどのようにこの現実を楽しんでいくのか。一人ひとりの今の状態についてアドバイスをしてみます。


Mitsukoさんの今の現実を眺めた時、あなた自身の心の喜び、精神的な喜びがどこにあるのか。そして自分は何をするのが一番喜びになっているのか、いろんな観点から考えをはじめております。そして今自分、これからの自分において、自分自身が満足できるもの、自分が信じて良いものが少しずつ具現化しようとしてきております。自分の頭の中で少しずつそれが具現化され、そして意志を使ってそれを現実レベルに引き出してくるでしょう。自分の思っていること、やりたいことを現実のレベルに持ってくる時、執着的な思いをいかに手放し、魂の思いをストレートに表現していくのか、それが大きな鍵を握っております。自分のやりたいことや考えていること、それらをそのまま具現化させていく、あまり余計なエネルギーを入れずにストレートに現実レベルにもってこさせる、そういうやり方を学んで、自分の現実を思い通りにもっていくやり方を身につけていってください。

Yukikoさんの今の現実の波動を見た時、あなたの波動のおいていろんな波動が流れており、自分でもいろんな波動について整理がつかなくなってきております。しかしこの波動は否定的なものではなく、あくまでも自分のエネルギーそのものがただ流れているだけであり、それ自体に悪とかそういった思いは何一つ入っておりません。では自分のエネルギーをただ自分で感じ、一見混乱のように思っているこの現実において、自分はどのようにこれらを進めていくのか。あなたの波動において、常に自分を引っ張り、導いていく波動があります。どのような状況にあっても自分を導いていく波動があるのです。あなたがそこから目をそむけ離れた時、現実に混乱がやってきます。しかしあなたは常にそれに目を向けていると現実はスムーズに流れております。したがって、自分はその波動をいかに見つけ、繋がっているのか。そこと接点をずっとどうやって続けていくのか、これがテーマになってきます。心の中にずっと流れているこの波動を見失うことなく、これをしっかりと認めたうえでその流れを創るようにしていってください。

Micchieさんの現実の波動を見た時、あなたの心の中に新たなる輝きが目覚めてきております。これまでの光とは違う種類の光が目覚め、新たなる可能性をもたらしております。この光はあなたに新しい喜びと新しい機会を与えてくれるでしょう。これまでできなかったこと、やらなかったこと、身につけていなかったものがそこに含まれており、今までとは違う自分がそこから目覚めてきます。そして新たな自分をそこで養うことになるでしょう。今までの自分とは違う自分をそこで表現し、味わい、楽しんで、また自分の新たな展開を進ませるようにしてみてください。

Norikoさんの現実を見た時、あなたのこの光の現実の中であなた自身がしっかりと創り上げ、育てている大きな大きな波動があります。この波動は新たなる時代に向けて特に必要な波動であり、そしてこれはまだまだあなたは大きくさせ、しっかりとそれを育てていく役割を担っております。これからの時代に向けてあなたはこの波動をずっと育てており、いつかその時が来た時に、これを多くの人々の心の中に降ろしていくのでしょう。この波動はその時を待っており、まだその時が至るまでひたすら養われ、育てられていきます。その時がいつなのか、あなたはそれを直観で感ずることができるでしょう。その時が来た時に人々の心にこの波動を植えつけていってください。

Takaeさんの現実を見た時、あなたの波動が現実レベルで少しずつ定着し、自分の持っている思いと現実が少しずつ繋がってきております。しかしすべてではなくまだ所々自分の思いが現実に入らないところがあります。それによって自分は価値がないとか、能力がないという思いを抱く傾向もあります。しかし実際には、もうかなり現実の中に入り込んできており、あなたの思いが現実化しやすい状態に近づいております。これからの流れの中において、それを信念としてしっかり育て上げる、信じ込む、これがとても大切になります。自分は本当に現実を創ることができる、本当に現実を変えられる、それをしっかりと理解する必要があります。そうするとその波動であなたの現実に大きな変化が現れていくでしょう。

Takashiさんの現実の波動を見た時、あなたの波動の中の本質的なところに自分を育て、自分で自分を養っていくという波動があります。光の中において、誰かに従うとか、誰かと一緒にという波動ではなく、自分で自分を導くという波動があります。それによってあなたはしっかりと自分の流れを創り、自分の場を設定することができます。そしてそれによって自分は自分のペースで進んでいく。しかしそこには常に弱さを露呈し、不安や恐れが同居してしまいます。自信がない、根拠がない、確証が得られないという波動によるものです。自分で自分を導く時の強さ、信念、こういったものも育てていく必要があるでしょう。自分の生き方をもっともっと積極的に認め、力強く歩いていく自分を尊重するようにしておいてください。

Isaoさんの現実の波動を見た時、あなたの光の中に役に立ちたいという波動が強く流れており、役に立つ波動にはなっておりません。役に立ちたいという波動をいかにして役に立つ波動に変えていくのか。この切り替えで長い時間かかっております。役に立ちたい、そこから先へ進むために、あと何が必要なのか。何がどうなると役に立つに変わるのか。自分の思いや感情的なもの、そういったものを改めて理解し直し、波動を変えるやり方を学んでそれを自分のものにするようにしていってください。

Ritsukoさんの現実の波動を見た時、あなたの光が大きく大きく変化し、新たなる現実をもたらそうとしてきております。この光によってあなたの意識も変化していくでしょう。自分の世界が大きく変化し、周りにいる人も違いを感覚でエネルギーを感ずるようになります。そして自分に与えられているものがよく理解でき、本当に自分に必要なものが与えられているという実感が沸いてくるでしょう。これからの流れをあなたは満足して楽しむことができます。そういった場をうまく使いながら自分のために使っていく、それをうまくコントロールして流れを楽しんでいってください。

Sachikoさんの現実を見た時、あなたの光が今大きく変わろうとしており、まさにその寸前にまで今達してきております。そこから先へ入り、大きく変わるかどうか、今そこのところで躊躇している段階であります。せっかく変わる寸前まできて、大きな入り口までやってきて、ドアを開けながらもどこかで躊躇している。これが本当に自分のドアなのか、このドアの先には何があるのか、どこかで思い留まっております。しかしそれ自体も大きな大きなチャレンジと言えるでしょう。今まで多くのドアがあなたに悩みをもたらし、疑問をもたらしてきました。あなたはドアがある毎に悩んだために、ドアそのものが悩みの種になっておりました。それをいかに自分で払拭し堂々と中に入ってくいくのか、その最終的なテストともいえるでしょう。ドアをくぐることの喜び、満足感を早く味わうようにしてみてください。

Atsukoさんの現実の波動においては、あなたの心の中の波動が一段階上がり、宇宙から見てより理解しやすい波動になっております。これまでの波動とは違う波動で今見えており、あなたの光が宇宙で一層輝きだしております。この光を多くの存在がうまく使いながら、役に立たせようとしております。あなたの光をうまく使うとこの地球におけるいろんな変化をうまく設定することができ、それぞれの場所においていかにうまくエネルギーを変化させていくか、地域ごとにおけるいろんな変化の時期をうまくコントロールしていく、それができるようになってくるのです。あなたのエネルギーを使いながら世界のあちこちで起こる変化を日本でコントロールすることもできるのです。あなたの波動をただそのまま使えるようにしておくだけで、あなたは役割を成していくでしょう。自分の存在価値をしっかりと認めたうえで波動を高いレベルで維持するようにしておいてください。

Yasuhiroさんの現実の波動を見た時、あなたの現実の波動はこれまでの学びの延長上に存在しており、さらに新たなる学びを通して一段階上がっていくでしょう。今の学びはあなた自身の本質的なところにあり、自分のそもそもの存在価値が何であるのか、意味が何であるのか、根源が何であるのか、そこに意識をもたらそうとしております。そして自分でもそれを理解し、納得しようとしております。これからの流れの中で常に自分はこれで良いのだろうか、自分はこれで満足するのだろうか、いろんな思いが沸いてきます。すべて自分の本質を見ているものであり、それによってさらに自分の本質と繋がっていきます。自分の本質について迷うことは自分の本質を呼び寄せ繋がることにもなるのです。そうやって自分の本質としっかりした繋がりを保たれるようにエネルギーを高めていってください。

Kenjiさんの現実の波動を見た時、あなたの波動はかなり高いレベルで維持され、コントロールできるようになってきております。ただこの波動はそれに留まらず何かをなそうとして常に動き出しております。そこで維持するのが目的ではなく、何かに使おうとして働きを待っております。そしてそれに支持を与えるのがあなたの意志であり、あなた自身であること、あなたがその波動に指令を出すことにより波動は動き出していきます。自分がコントロールする、自分がそれらを使いこなしていく、そういう意識をしっかり持って高い波動のレベルを使いこなせるようにしていってください。

Minoruさんの現実における波動を見た時、あなたの大いなる大いなる魂があなたと一体化して肉体レベルでエネルギーを表現しようとしております。そしてその波動は確実にあなたに影響を与え、現実に現れてきております。ただあなたの意識ではまだどこからどこまでが魂の思いであり、どこからどこまでが自分なのかが分からない状態にあります。しかしいずれそれもあまり意味がなく、自分は魂と一つで行動している、一体化しているという思いだけがはっきりと感じられてくるでしょう。自分の現実の中に魂が入り込んできている、魂がそのまま現実で行動している、そういう感覚が現れてきます。自分の現実をそういう観点から眺め、喜びを持って迎えるようにしていってください。

Micchanさんの現実における波動を見た時、あなたの光の波動は新たなる世界において役割をなすべく今波動を高めております。そして日々あなたから受け取る波動と多くのものたちから受け取る波動をしっかりと留め、調整し、そして新たなる波動へと切り替えております。この波動はいずれ現実の中で動き出し、人々の意識に影響を与えていきます。人々はそれによって新しい世界での考え方、生き方を学ぶことになります。あなたの身につけたきたいろんな波動がそこに含まれており、新しい観点、新しい見方の生き方が現実化されてきます。これまで学んできた知識やいろんなものが、実際に表に出て活動し始める時期に入っていくでしょう。自分の知識を整理し直しうまく使えるような体系化をしてみてください。

Rieさんの現実の波動を見た時、あなたの光は今一番輝いており、そしてまたさらに成長しようとしております。今自分の心の中には喜びがあり、満足感があり、充足した思いを持っております。しかし現実はさらに流れ、それ以上の高い波動があなたにやってくるでしょう。それに留まることなくさらに意識が拡大する方向へ、さらにエネルギーが広がる方向へと変わっていくのです。したがってあなたもそれに留まらず常に大きく成長していく、意識を広げるという意識を持ち続ける必要があります。そこで満足して留まらずに常に成長する意識、拡大する意識を当たり前と思い、その流れで現実を見るようにしてみてください。

Izumiさんの現実の波動を見た時、あなたの光の中での活躍があまりにも素晴らしく、現実での働きが自分では目立たないようになっているかもしれません。でもこれでうまくバランスが取れており、あなたは現実レベルではまだしばらく今のような状態で続けられるかもしれません。でもそれはスピリットの世界ではとても素晴らしい働きをしている証であり、それによってバランスが保たれていきます。そしてスピリットの世界で身につけてきた波動や光を現実のレベルにおいてはしっかり自分のものに定着をさせていく。先ず自分が定着するために高い波動を身につけていく、これが今の時期と言えるでしょう。そしていずれ流れが変わったとき、今度は現実を中心にして動く時期に入っていきます。その時には自分の身につけた高い波動をベースにして他の人々へと流し続けていきます。その時にはスピリットのことがほとんど意識に上らなくなる時期もあります。それを決して不安に思ったり、また執着したりしないように受け入れていってください。


皆さんの現実において、今大きな変化を迎えようとしている人、あるいはこれからやってくるものに対し備えている人、いろいろおります。常にエネルギーは変化し意識も成長し、現実が変わっていく、常にこれを意識し、これを前提にするようにしておいてください。今のままでずっと維持する、ずっとこのままで幸せで保っておく、そういう意識を持つと流れがおかしくなってしまいます。

どのような良いことでも、あるいは辛いことでも長くは続きません。必ず変化がやってきます。その変化を楽しむような意識を持っていてください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。


C富のエネルギーを流す

私たちは光のハイアラーキーとしてお話をいたします。皆さん方の多くが自分の生き方や人間、宇宙について学びを重ね、流れが分かり、そして自分の人生をクリエイティブな生き方にしようと願っております。自分の意志で自分の現実を創っていく、自分の意図する通りに現実を創っていく、それを願っていながらもいざ現実を体験すると、考えた通りに進まず、感情的なものや他のコントロール的な波動で現実を体験することになります。

現実は自分の思いですべてが起こされるわけではなく、宇宙の許可やハイヤーセルフの意図、そして一番肝心なのは集合意識レベルで見た場合の思いが優先されます。いくら皆さん方個人が願い、自分で強く意図したとしても集合意識レベルでそれを願っていない場合には必ずしも現実化しないケースがあります。

皆さん方が幸福や富、豊かさを考える時、往々にして自分のことだけを考え、他の人のことを考えない傾向があります。自分のことだけを考え、他の人のことを考えていない時、これは集合意識レベルで見て現実化しにくい波動になります。しかし、仮にそれが富であったとしても自分のことだけではなく周りの多くの人が関与し、多くの人が豊かさや富に恵まれるような場を意図する、多くの人が豊かになる、それを願った場合には意外と現実化するケースがあります。

多くの人が豊かになる、しかしその豊かさがどこからやってくるのか、別の多くの人からただ豊かさを持ってくる、こういう波動ではコントロールの波動になってしまい、その現実は起こされることはありません。

皆さん方が何かを願う時、それはすべて光の流れに沿っていなければなりません。コントロールをしたり、不幸が起こるような現実はいくら願っても必ずしも現実化されるとは限りません。しかし多くの人が豊かになり、恵まれ、そしてさらに現実可能なやり方で意図する時、それは実際に起こされることがあります。

しかし多くの人は、なるべく単純に楽な方法で手に入れようとします。宝くじで一等を当てて欲しい、これは端的な理由と言えるでしょう。しかしそう考えてる人は何万人、何十万人といます。当然のことながら全員を優先させることはできません。

そこにはお互いに人間関係の複雑のエネルギーが入り混じってきて、かえって不幸な現象を引き寄せやすい状況になってしまいます。多くの人が富みに満ち溢れるためには何をどう願うのか。皆さん方の今の経済社会において、富は人間関係によって、あるいは職業としての奉仕によって金銭が与えられていきます。

したがって金銭を獲得する一番の方法は、金銭的なものを手にする職業、労働から起こされることになります。したがって金銭を獲得するというよりは仕事を獲得する、自分が働く、そういった波動を求める方が現実化しやすい傾向にあります。

ただその場合仕事や職業を求めようとしても中々良い仕事に巡り会えない、やってこないという人がおります。良い仕事というのがどういう仕事であるのか。単純で短い時間で多くの金銭が獲得できる、これは言うまでもなくエゴ的な要求であり、宇宙が求めている要求ではありません。

奉仕をする、これは光を流すことを意味します。自分がどういう光をどのような人々に流しているのか、その対価として金銭が与えられます。自分が行なっている仕事において、なるべく手を抜き、楽にして、手っ取り早く金銭を獲得したい、こういう意識を持っていては光はまったく流れていきません。

結果的にそういう人は富のエネルギーの流れから外されてしまいます。富のエネルギーを手にしたければ富のエネルギーの流れの中に入っていく、そのためには光を流す体の流れにし、そして富のエネルギーの中に自分を持っていく、こういうやり方が必要になります。

自分が仕事を通していかに富のエネルギー、光を流そうとしているのか、光が流れるという意識をいかにどれだけ強く持っているのか、これが一番強い意識になります。こういう意識のない人がいくら金銭を求め、職業を求めたとしても富の流れには招かれないかもしれません。ただ闇雲に求める、期待する、手を打つ、いくらそういったことを準備万端にしたところで、その人の体自身に光や富が流れていない以上富の流れの中に入ることはできないのです。

光を流す、富のエネルギーを流していく、常にそういう意識を持ってその流れの中で自分が豊かさを体感し、手にし、そしてより多くの富をさらに他の人に流していく、そういったことによって富のエネルギーが手に入ってくるのを実感するようにしておいてください。

これからの日本において富のエネルギーを手にするものと、富のエネルギーを手に出来ないものがさらに分かれてくるでしょう。中にはいわゆる精神世界で同じように仕事をしながらも富のエネルギーに満たされる人と、富のエネルギーにまったく縁がない人が現れてきます。一見同じようなヒーラーとして仕事をし、活動しながらも何故片方は富の恵まれ、片方はまったくお客さんが来ないのか。それは仕事のやり方とか、ヒーリングの仕方に問題があるわけではなく、その人自身の体に富のエネルギーが流れていなかったり、光を流すという意識が出来上がっていなかったりするところから起こされます。

光を流す、富のエネルギーを流す、それによって自分がその流れに入っていく、そうすることによって富や光が自分の元に入ってくる、そういう意識をしっかり持ってライトワーカーとして素晴らしい働きを演ずることができるようにしていってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。

(c)2002 CentralSun
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