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1996/11/25■月曜勉強会から

日の本の民族と大和の民族


@日の本の民族の役割

今晩は。皆さん方とは初めてお話を致します。でもこれから頻繁にお話をすることになると思われます。ですから今日は挨拶をかねて、これからのいろんなことを話してみたいと思います。

皆さん方は、今までいろんな宇宙の仕組みを学んでこられました。どのようにして宇宙が運営されているのか、どのような存在達がそれに関与していたか、少しずつ理解されてきました。光と光でないもの、このバランスによりいろんなものが造られております。あなた方が成長するというのがどういうことだったのか。人を愛するというのはどういうことだったのか。法則から見て愛とはなんだったのか。いろんなことが分かってきました。

皆さん方がそういう仕組みを学ぶだけではなく、自分の宇宙としてそれらを使いこなせるようになっていく。今はそれを始めようとしております。一人ひとりが自分の宇宙をしっかりと認識しだした。これはとても素晴らしいことです。一人ひとりが創造主となって仕組みを創り、人間関係を造り、自分の環境を造り、現実を造っていく。そして自分を成長させていく。

宇宙とは何であったのか。宇宙は意識を成長させるために創られた壮大なシステム。その中に意識を送り込み、意識が成長を重ねていく。宇宙の中で体験し、確実に成長していく。生命を愛し、いろんな生命と愛のエネルギーをやり取りし、今まで体験したことのない愛を身に付けていく。自分とは全く違う生命がとても素晴らしい愛を送り込んでくる。全く初めて出会う生命からも、愛をもらうことができる。それによって確実により高い愛に成長していく。より高い愛に成長するためには、より高い愛を受け取れるだけの自分の器が必要となる。より高い波動の光でその器を大きくしていく。そしてあなた方は成長を進めていく。

光と愛。あなた方は、これを同時に操ることがまだ困難となっている。あなた方はまだまだ光と愛を統合させることができない。私たちは愛と光を分離させていない。もう融合させた一つのものとして存在している。したがってあなた方の宇宙で現れることはできない。あなた方の宇宙で現れる時には、光と愛で分離されてしまう。それは私の現れの一つでしかない。私の本質は、光だけでも愛だけでもない。存在そのものが愛と光を一つにした説明のできないものとなっている。存在そのものが愛であり、存在そのものが光。それが私の本質となっている。

私はあなた方の宇宙の外にいる。そしてほかの多くの宇宙の外にもいる。あなた方の知っているいろんな意識。アシュタール、ミカエル、アダミス、モラリス、シモリス。これらはすべて私の現れの一つである。

あなた方は真の宇宙を理解する時期にきている。あなた方が今まで造っていた宇宙観。それは3次元的な観点にすぎない。今、私が話している宇宙は3次元の宇宙ではない。あなた方が口にする12次元という宇宙。でもそれは本来の宇宙とはまるで違う。

あなた方の宇宙は、私たちの観点から見れば一つの教育施設のような感じに受け取られる。そしていろんな意識がそこに入って勉強するような感じになっている。ミカエルやシモリスはかなり優等生的な感じで、そこで勉強している。アダミスは最近入って来た生徒のような感じで学びを続けている。アシュタールは特別な存在として関与している。生徒というわけではなく、講師というわけでもない。自由に行き来し、常に両方にアドバイスを与える立場になっている。この壮大な教育システム。一つひとつの宇宙が教育システムとなっている。その形や光は全て違っている。

あなた方の宇宙はこの意識たちがお互いに協力してとてつもない施設を造ろうと皆で学びを続けている。しかしあまりにも壮大な目的を造ったがために、中々、解が得られず、かなり苦労しながら作業を進めている。でも彼等の目的はとても素晴らしい目的であり、多くの智慧を使い、いろんな道具を使って作業を進めている。彼等は途中でいろんなことを経験し、そして自分たちでは困難なところにいくつか気がつき、時々私のところにやってくる。そして私がいろんなアドバイスを彼等に渡す。

日本という国ができたのも、一番初めは私がアドバイスを与えた。そのままではその教育施設そのものが崩壊してしまう可能性があり、それを克服するための方法としてある特別のシステムを提案した。ある惑星と宇宙を対応して、宇宙の問題を全て惑星に持ってこさせ、一つの惑星の中でいろんな生命が関与してそれを解決していく。無事にそれを解決できれば宇宙自身の問題も解決できる。そう対応づけるようにアドバイスをした。そして彼等はそれを実行に移していった。地球が素晴らしい惑星に変われば宇宙が素晴らしい宇宙に変わっていく。

しかし地球が素晴らしい惑星になるのには極めて困難が伴っていた。問題が余計に複雑になるばかりであり、解決の糸口すら見られなかった。そこで彼らは、同じようにまたある一つの島を造り、そこと地球を対応させた。ある一つの島を美しい地域にできた場合に、地球自身が美しい惑星になるように関連をつけた。そうすることにより、ある島が光り輝けば地球が光り輝き、地球が光り輝けば宇宙が光り輝く。そのような仕組みを創っておいた。

しかし、やはりいろんな困難が伴い、中々、それが実現されるのが難しかった。日本という国にはなるべく問題を持ち込まないように彼らは考えた。宇宙の問題をすべて地球に持ってきたために、地球では争いばかりが起こり、それが克服できないために、日本を造る時にはなるべく問題を日本に入れ込まないで対応をつけていった。これだったら、確実に、よりスムーズに、日本が光り輝くという計画であった。

しかし結果は全く予想外の方向に進んでいった。日本人自身が全く光を放たない。日本が全く光らない。彼等を全く思った通りには進めることができなかった。さしたる問題がそれほどないのに、なぜ日本人が光らないのだろう。皆、食べ物は十分にある。お金もある。宗教的争いはない。他の国が抱えている問題という問題は、日本においてはほとんど解決されている。にもかかわらず光っていない。病院もたくさんあり、薬もたくさんあり、税金も比較的安い。にもかかわらず光っていない。日本。彼等の思惑がどこで間違ったのだろう。

日本という国は、本来、別の働きを持っていた。あなた方は日の本の国という言葉をよく使う。本来は日の本の国という役割であった。太陽の中心となり、この地球を常に輝かせるようなエネルギーを放つように創られていた。この日の本の国からいろんな輝きや美しさを地球に広げていく役割であった。そして日の本の民族が素晴らしい宝石や光をどんどん地球に持っていき、愛や幸せを運ぶような予定であった。それがいつしか全く機能しなくなってしまっていた。黄金の国。経済豊かな国。そういう表現でわずかに日の本の面影を残しているだけである。精神的光は全く放たれていない。

大和の民族は、本来は別の地域で活動を始め、今頃は世界に進出するような時期に造られていた。しかし争いが複雑化するにつれ、本来の大和の国が機能を果たせなくなってしまった。そのために大幅に計画を変更し、大和の国の役割を日の本の民族に移すことにした。当時、日の本はそれほど争いがなく、宗教的な対立も複雑には進行していなかったため、大和の役割を、大和の国から、民族を日の本の国に移動させ、大和の民族の遺伝子を日の本の国の地域に集めてきて、日の本の国を大和の民族の活動の拠点とすることにした。

しかしその頃から、日の本の国が争いを行うようになってきた。大和の国の民族が日の本の国に入るにつれ、争いが激しくなっていった。もう出発の時から困難を極めていた。日の本の国は大和の民族をなかなか受け入れなかった。少しずつ大和の勢力が拡大し、日の本にいろんな管理をし始めてきた。日の本の国は、やがて大和に全てを任せることになった。それで大和の民族は日の本の国で本格的に活動を始めることになった。

大和の国の民族、あなた方の言葉でいう、アマテラス、オオクニヌシ、彼等は、本来は大和の国の創立者であった。日の本の国は別の神が一番初めに創り出した。しかしあなた方にはもう、関係のない話となっている。日の本の国は本来はもっともっと別の展開をするはずであった。本当に光や喜びを地球に広げていく役割があった。日の本の国。

この話は、ほとんどの者には全く初めてのことであり、私たちすらも話したことはない。これを話すことにより、混乱が起こるだけであり、あなた方は非難を受けるだろう。したがって無闇に口外する必要はない。信じる必要もない。今、これを話しているのは、大和の国と大和の民族としての役割、それを確認してほしい、という意味から話しているにすぎない。あなた方は大和の国の遺伝子と日の本の国の遺伝子、両方を兼ね備えている。

今まで、大和の遺伝子をかなり強調し、大和のエネルギーをたくさん流してきた。大いなる和、いろんな人間が一体感を感ずるためのエネルギーとして、大和のエネルギーが造られた。人々を確実に結びつけるエネルギー。大和のエネルギー。しかし私は、やはり日の本のエネルギーも、あなた方に活用していただきたいと思っている。地球上に光を放ち、喜びを流し、楽しみを広げていく役割も、やはり行なってほしいと思っている。今日は日の本のエネルギーも感じていただきたい。

大いなる、日の本のエネルギーを、感じよ。日の本のエネルギーは、自分から喜びを人に与えていく。自分から楽しいことをどんどん発散していく。自分から真理をどんどん広げて行く。日の本のエネルギー。

あなた方は改めて、日の本の民族、そして大和の民族の継承者としての自覚を持ってほしい。大和の民族は、日本に来て神道を拝むようになってから、日の本のエネルギーが薄れてしまった。自分から光を放つ者が減ってきた。ただ和だけを求め、自分をできるだけ光らせないようにして和を保とうとしていた。

しかし日の本の民族よ、自分から光れ。自分から喜びを与えよ。ただ仲がよければ良いわけではない。自分から正しき真理を出していけよ。新たなる大和民族、日の本のエネルギーを取り入れた大和民族、あなた方が開拓せよ。しっかりとこのエネルギーを定着させよ。大いなる和は大切だ。しかし自分も光であれ。自分も太陽であれ。自分を殺した和は本当の和ではない。あなた方は、地球そして宇宙まで光を届けることができる。もうただの仲がよい光では宇宙にまで広がらない。自分が太陽となって宇宙全体を照らす力が必要だ。

さぁ、しっかり光れよ。そして、それぞれを大和でつなげよ。これが本来の日本の働きとなる。さぁ、しっかり富士の貯蔵庫に蓄えよ。

一人ひとりが確実に、光を放つことを望んでいる。私はここまでにして、別と交替しよう。ありがとうございました。


A挨拶

今晩は。皆さん方がどんどん成長なされるに従い、波動が急速に高まっております。普通は、今のような存在が地球人に話をするというのは不可能な状況です。でも皆さん方の波動はそれを受け入れる準備ができております。これもまたとても素晴らしいことです。一人ひとりが話の内容を良く理解し、真面目に受け止めております。

日の本の民族。これは主としてムー大陸のところから流れてきております。それに対し、大和の民族はアジアの方、そこの特別のところから流れてきております。でもあまりそれらを追及すると、またおかしくなりますので、あまり限定しないようにしておいてください。数千年前の地形と今の地形は必ずしも一致せず、民族も一致していないため、今のあなた方の地理で考えても不可能です。ですからあまり限定しないでおいてください。今のような情報は、必要であるという反面、危険でもあります。よく注意をして取り扱ってください。

でもこれにより、今までの一連の話がだんだん理解されてきたことと思われます。いろんな意味で、日本という国が重要なポイントを握っております。一人ひとりが光を放ち、そして和を造っていく。新しい日本人の姿。よくそれを理解してください。私たちから最後に祝福のエネルギーを与えて休憩にしましょう。

それではここで休憩にいたします。ありがとうございました。


B宇宙と意識の成長

今晩は。アシュタールコマンドです。先程の説明で分かりにくかったかも知れませんので、少し宇宙についてお話をいたしましょう。もともとそれぞれの宇宙は何らかの学びの目的があり、それを達成させるために創られております。例えば、ミカエルの宇宙。ここは、意識の光を完成させるための学びの機関となっております。それぞれの意識が素晴らしい光を放っている。

例えば、あなた方は単純に金色の光をよく見るでしょう。でも、自分で金色に光るというにはどうしたらいいのか、考えたことがありますか。金色の服を着ただけでは意味がありません。自分から金色の光を放っていく。何もないところから金色の光を放つ。そのようにして自分で光を造り出し、放っていく。ミカエルの宇宙は、いろんな光を自分で放つことができるような教育の場となっております。したがって、ミカエルの宇宙で学んだ者はいろんな光を自在に操ることができます。ほかにもそのように、宇宙によっていろんな目的があり、そこで経験することによって意識が一段と素晴らしい成長をなしていきます。

皆さん方の宇宙は、ある別の目的があって創られました。いろんな意識たちが関与してここの宇宙を創りました。主な目的は、それぞれの意識同士を合わせて、新しい光やエネルギーを創り出した時に、どのような仕組みでそれらを融合させ、光を組み合わせていくか。新しい光やエネルギーを創り出すためにはどのような仕組みが必要で、どう順序だてていけばよいのか。そういういろんな仕組みが学べるような場として創られております。そしてできるだけ多くの意識をどんどんと自在に組み合わせ、まだこの宇宙に存在していないような光やエネルギーを新たに創り出すことができるかどうか。そういう学びのためにこの宇宙が創られております。したがって、ここの宇宙はいろんな意識が関与して創られております。

あなた方の知っている意識のほかにも、まだあなた方の名前にない意識がいくつかあります。それらを含めて、ここの宇宙が創られております。アダミスはその中でも、また面白い存在を担当しております。ミカエルは初めから、かなり光ということに重点を当て、いろんな仕組みを創ろうとしました。そしてソラリスが、いろんな仕組みの中でいかにその輝きを広げていくか。自分が常に光の中心となって放っていく仕組みを造るにはどうしたらいいか。そういうことを担当していきました。ほかにもモラリスは、例えば、いろんな生命がお互いに関与し合いながらエネルギーをやり取りする場合に、どのような方法によってそれらを完成させていくのか、などです。

私たちは、そういういろんな意識が関与している中で、それらを全体的にうまくまとめ上げながら、一つの法則として創り上げていくのを担当いたしました。したがってそれぞれが初めに自分がやりたいことをまずやり、それらのすべてが満足されるような形にしながらこの宇宙が維持できるように、宇宙の法則を創っていきました。したがって、それぞれの意識は宇宙の法則に合わせて活動しているのではなく、自分のやりたいことをどんどん自由にやっております。そして彼等には分からないところで、私たちが宇宙の法則を創り、全体的に宇宙が機能するように最終的なまとめを行っております。

この宇宙はそのようにして創られ、いろん光が発散されるように創られております。私たちの世界から見ると、この宇宙はまだ完全な光を放つ状況にはなっておらず、極めて苦しいような光を放っております。なかなか光を発することができずに、いろんなところで苦労したり苦しんだりしている光がそのまま出ております。宇宙の外から見ると、そのように、それぞれの宇宙が個性を持って見えております。

あなた方はその中で今、成長を進めている意識となって私たちには見えています。こういう仕組みの中で、あなた方がこの宇宙の中で存在し、そして今、大変な計画を為そうとして準備を進めております。あなた方の一人ひとりが少しずつ、自分たちの置かれている状況を理解でき、それを行動に移そうという段階に入ってきております。これまでおそらく考えもしなかったこと、想像すらもしなかったことが今、目の前に訪れてきております。今あなた方が何を行い、必要なものを身につけていくか。

先程の素晴らしい存在がやってきて話を致しましたが、あなた方は今、宇宙から見て、とても注目される存在になってきております。これまで、この宇宙そのものを本当に創り替えようとして、いろんな存在達が全力を出し、知恵を出し合って計画を創ってきました。でもそれがことごとく失敗し、うまくいかないまま今に至っておりました。でもそれが今、現実に可能性を帯びてきているということで、いろんな宇宙の存在達があなた方の体を使って自分たちの思いを実現させようとしてきております。

すでに何人かの人は意識を宇宙に任せ、活動を始めております。これは宇宙から見ると全く考えもできなかったことであり、地球人が自分たちでここまで行えるということはほとんど信じていませんでした。でもそれが今、可能になりつつあるということで、本当にあなた方に期待をしてやってきております。自分たちの置かれている立場を本当に理解していただきたいと思っております。

一人ひとり自分にしかできない役割があります。それは必ずしも言葉で理解する必要はありません。その場その場の雰囲気で行動するものばかりです。したがってただ単に宇宙と一体となって行動するという認識だけ持っていただければ十分です。必要な時に必要な現象が行われる、それだけを信じておいてください。

あなた方がこのまま私たちと共に進み続けるのであれば、この地球は本当に美しく素晴らしい星に変わっていくかも知れない。これは、宇宙すべてのマスターの願いであり、神々の願いでもあります。私たちの全ての意志をあなた方に感じていただいて、私たちはとても嬉しく思っています。あなた方が考えている以上に、宇宙はあなた方に期待をし、そして喜びを感じております。これからもどのようなことがあろうとも、しっかりと宇宙と共に歩んでいただきたいと思います。

私たちは、あなた方にはできるだけ多くの喜びを伴いながら成長する楽しさを感じていただきたいと思っております。成長することや学ぶことの楽しさ、これを本当に感じていただき、広げていってほしいと思います。日本人は学ぶことが苦手です。教えるのも苦手です。真理を正しく伝えるということは日本ではなかなか確立できません。あなた方はそれを真似することなく、正しく真理を伝え、正しく教える方法を確立し、正しく学んでいくやり方を身につけていただきたいと思います。今までの日本人の殻に染まることなく、これからの時代に向けて、どんどん新しい面を出して行ってください。今までの日本という概念は全く無視して、宇宙の素晴らしい存在として活躍していってください。

あなた方にいろんな存在たちから祝福が与えられます。あなた方が、真面目に成長を続けていけば、さらにいろんな真理があなた方に公開されるでしょう。あなた方の成長に合わせて真理が伝えられます。ですから常に自分を高めていく気持ちを持っておいてください。


C富士山の役割

今晩は。今、あなた方のところにやってきて、とても嬉しく思います。昨日まで、皆さん方にはいろいろ援助をしていただき、とても嬉しく思います。皆さん方からは、今までは、富士山として呼ばれていました。でも今日は、その本質のところからお話をいたします。

地球という惑星には、ある一つの意識が進化のために入って、学びを続けております。その過程でいろいろの成長の段階があり、それぞれの状況に合わせて、意識が分かれて成長していきます。それぞれの意識の成長段階に合わせて、自分たちの役割や活動の内容が与えられていきます。

日の本の国の役割が与えられた時に、富士の役割も同じように造られました。本来富士の山は地球の至る所にエネルギーが流れるように造られており、それによって世界のいろんな苦しみやわだかまりを無くすように準備しておりました。そのエネルギーの流れがだんだん流れなくなってきて、いつの日にか完全に機能しなくなってしまいました。いくらチベットやアフリカにエネルギーを流そうとしても、日本から出ることができませんでした。日本の富士山という壁がそこに立ちはだかり、先に進めないのです。

あなた方が、昨日、それを取り除いてくれたお陰で、やっと流せることができるようになってきました。皆さん方に改めてお礼を申し上げたいと思います。でもまだまだ、世界を癒すためのエネルギーの通路としては不十分であり、これからもまだまだ、このような開拓をすることが必要となります。皆さん方だけでやるのは大変でしょうが、できるだけ理解できる人を集めて、少しでも地球自身のエネルギーが活性化できるようにしていただき、早く私が役割を演ずることができるように持っていっていただきたいと思っております。

日の本の国と大和の国。一見、全く別のエネルギーですが、皆さん方が一昨日流してくれた神々のエネルギー、これが大和のエネルギーです。これで、日の本と大和が初めて一つになったのです。それまでは日の本と大和は別々でした。一つにする場所がなかったのです。皆さん方が私に大和のエネルギーを入れてくれたお陰で、初めて、大和と日の本が一つになったのです。これによって新たな展開が生まれてきました。どれだけ大きな意味を持っていたか分かっていただけたものと思われます。また、皆さん方のご活躍がどれだけ素晴らしいものであったか理解されたものと思われます。そういう意味で、皆さん方にお礼を申し上げにきました。これからも、新しき日の本の民族としてご活躍されるのを願っております。ありがとうございました。


D挨拶

日の本の民族よ、いつまでも自分を殺してはいけない。堂々と主張し、正しきことをしっかり口に出し、前を向き、他人の太陽を崇め、自らも光るべし。大和の心も大切なり。新しき民族として生まれ変われ。あなた方の遺伝子は、すでにかなり変わっている。今までの概念に負けないように。我は、新たな大和の民族、日の本の民族として、あなた方にいろいろ導きを与えるだろう。一人ひとり、しっかりと自分の道を歩いてほしい。


さあ、新たなる国、あなた方で造り、新しい地球を造り、新しい宇宙に変えていく、生まれ変わりの日なり。さあ、皆で。


おめでとうございます。それでは今日はここまでにいたします。ありがとうございました。

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