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2009/4/27 月曜交流会

古代の日本の神とは

@人と土地を神のレベルに引き上げる

私たちは天之御中主神の仲間としてお話をします。今日は天之御中主神という存在のエネルギーを勉強させていただきます。今私たちは天之御中主神と呼ばれている存在の集まりの波動を持ってやってきております。私たちはその集まりの一つの波動を持って降りてきました。

皆さん方から見た時はいわゆる天津神の世界、天の世界、天上界という表現で捉えることができます。しかし、皆さん方の考えている天の世界と天之御中主と呼ばれている集まりの世界では、やはりかなりの違いがあるために、それを少し整理させていただきたいと思っております。 

まず、天之御中主という名前を持っている存在は、実際には数多く存在しております。これはいわゆる日本のそれぞれの皆さん方がいろんな過去の話や神話、伝説に基づいてつくり上げた存在があり、それによってエネルギーが出来上がり、神であるかのごとく動いている存在がおります。

したがって、本当の神という存在ではなく、人間がつくり上げたイメージ上のエネルギーであり、そしてそれがあたかも神のごとく振舞っている世界とも言えます。これを説明するためにはかなり複雑な話をする必要があります。元々肉体を持っている天之御中主と日本人が呼んでいる存在がおりました。

そのように肉体のレベルで捉えられていた時代の時、その肉体で天之御中主と呼ばれている存在がこの地上において働きをなしていた頃、この天之御中主と呼ばれている存在を地上に送り出した大元がおり、いわゆる皆さん方の言葉で言えば、分け御霊、あるいはハイヤーセルフとか呼ばれている存在になります。

そしてその存在そのものも天之御中主と呼ばれております。したがって、肉体を持った天之御中主とスピリチュアルの高次元に存在している天之御中主がおります。そしてこの肉体を持った存在が地上で働きを成し、役割を終え、戻ってきて、いわゆるスピリットの世界へと向っているものがおります。

肉体を終えてスピリットへと働く場を変えたとしても、元々スピリットの世界で活躍していた天之御中主とは繋がってはいても別の存在になります。そしてこの働きを成したものが地上から去り、時代も下っていき、伝説的に神話的に扱われていくにつれ、実態を示す天之御中主という言葉と、神話的に伝説的に扱われてくる天之御中主が、段々別の波動になっていき、いずれは人間のつくり上げた空想、人間が自分たちの都合の良いように変えていったストーリーがあり、それによって本来の天之御中主とは繋がることができなくなり、まったく別のエネルギーの天之御中主が現れてきます。

ほとんどの今の時代において、天之御中主の大御神とかいう表現を取ると、人間がつくり上げたエネルギーの方に繋がっていきます。そしてあたかも自分が大神であるかのごとく、あるいはすべての創造主であるかのごとく言葉を使い、巧みに人間の意識に働き掛けていきます。こういう人間のつくり上げたイメージ的な神としての波動を持つものは、この日本に無数に存在しており、いわゆる宗教の学びをしているものにはこういうものたちがいろんな影響を与えていきます。

ではこういう人間のつくり上げた神々は、邪悪なものなのか、というと必ずしもすべてがそうとは限らず、とても複雑な状態を示していきます。中には人間のつくったイメージ上の存在でありながらも、それが本来の天之御中主と繋がっていてイメージ的な存在でありながらも天之御中主の一つの分身であるかのごとく使われる場合があります。

そういう意味においてすべてを邪悪なものとして捉えることはありません。これらがどのように人間に反応し影響を与えてくるか、これは人間一人ひとりがどういう意識レベルにあるのか、どのように神を考えているかによって変わってきます。もし人間が絶対的な創造神であるかのように神を捉えていると、そういう姿のイメージ的なものがやってきて、いかにもそうであるかのように働き掛けていきます。

しかしマスター的な存在として理解していると、マスターとしての働きを持つ天之御中主、このエネルギーが降りてきて、その人にいかにもそうであるかのごとく働き掛けていきます。つまり人間がいろんな段階でいろんな天之御中主を想像していると、それに応じていろんなレベルの天之御中主が現れてきます。

どれが正しく、どれが間違っているかという区別はほとんど意味がないものになってきます。またそれを区別することもあまり意味のない作業になるのかもしれません。それでは正しい本当の天之御中主と繋がることと、いい加減な天之御中主に繋がるのではほとんど同じことなのか。やはり当然そこには明確な違いが現れてきます。

本来の正しい霊統の元における天之御中主は本当にこの土地を、この人々を、神のレベルに引き上げるために本来の一人ひとりにふさわしい光を与えていきます。しかしその時その時の人間のつくった想像の産物でつくられた天之御中主は、人間の都合の良いような話題だけ、人間に都合の良い働きしか行なうことはなく、本来の光の世界での働きを自主的に行なうことはほとんどありません。

したがって人間的な観点から見た時、多くの場合受け入れてくれるのは想像の産物としての神々になります。人間の要求に何でも応えてくれるし、人間が求めるものはすべて与えてくれるように感じられます。すべて想像の産物から出来上がったものでてあり、人間の都合の良いにしか働くことがありません。

しかし本来の正しい光の元で動いている天之御中主は、人間の都合は後回しにし、あくまでもこの地球が本当に素晴らしい光になるためにどうしていくのか、一人ひとりが神となるために何が必要なのか、一人ひとりが天之御中主の光を使う場合に何を行なえるのか、そういった観点で一人ひとりと繋がっていきます。

皆さん方がいろんな存在を呼んできて、エネルギーやメッセージをもらう時に、その存在が本当の存在なのか、あるいは単なる想像の産物としての存在なのか、それを見分けるためにもその内容が本当に人類のためになっているのかどうかを見極められるようにしていってください。


A地に降り立った古代の神々

私は人間として肉体を持ったことのある天之御中主神と呼ばれているものです。私が地上に生きていた頃、まだこの地球にはさまざまな神々が存在し、さまざまな波動の人間たちがおりました。ここで皆さん方に日本ができるまで、地球が波動を変えるまでのことを理解していただく必要があります。

地球の波動がどんどん変化していき、そして大きな曲がり角に達し、新たなる波動の世界へと向う時期が来た時に、地球のあちこちにいろいろの神と呼ばれるものたちが降り立ってきました。ある神々はある惑星からやってきて、そこに都市をつくり、またある神々は高次元の領域からやってきて、ある場所に住み着き、ある神々は地球上の別の所から波動をシフトさせて現れてきたり、いろんな神々たちが地球に現れてきました。

この場合の神々という表現は、その時の地球の波動において普通の人間たちに比べ、波動レベルが一段と高い存在たちを言います。つまり普通の地球人として進化してきた土着の人間に対し、他の領域や世界から極めて波動の高い人間たちが地球にやってきて、そして新しい町をつくり、新しい文明を築いていったものたちです。こういったものたちを総称して神々と日本人は呼んでおりました。

こういう風にして地上に降り立った神々は、当初神々たち同士で子供をつくり、神々たち同士で新しい文明をつくり上げていきました。しかしこの地球上で確実に根付き活動するためには、この地球における遺伝子が必要になります。他から来た肉体だけでは地球に生息することができず、仮に地球に来る前は数百年、数千年という命があったとしても、地球の荒い波動の中ではどんどん寿命が短くなっていき、到底正しく活動することが困難になってきました。

そのために地球の人々と一緒になり、子孫をつくり上げるという時代に入っていきます。しかし地球の人々というのは一般に神々たちに比べ、遺伝子が極めて遅れており、ほとんど神々たちの持っていた能力が使われない状態になっていきました。地球の人々と交わるごとにどんどん能力が消えていき、そして寿命も短くなり、でもその引き換えに地球上で確実に生活できるという肉体に変化していきました。

神々たちはこうやって地球の人々と次第に一緒になって文明をつくり上げていきました。しかしこれらの神々たちにしても当初自分たちがやってきた文明から比べると、極めて波動の低い文明であるが故に、地球人類の人々を奴隷的に扱ったり、極めて悪質な条件を与えたり、あるいは地球の人々をほとんどまともな人間とは思わないような意識の者たちが現れてきました。

そしてそういうものたちは自分たちの都合の良いような社会を次々と切り開いていき、いつの間にかこの地球上のあちこちに広がっていき、地球の至るところで自分たちを中心とする文明をつくり上げ、そしていずれのところにおいても本来の地球の人々を奴隷的に扱うという時代になっていきました。

私たちはこの地球にやってきた時に、この地球の人々の意識を引き上げることを目的とし、そしてまた本当に素晴らしい社会をつくり上げることを目的として降りてきました。そのために地球の人々を決して奴隷的な状態で扱うことはしない、あくまでも常に友好的に平和的に解決する道を選んでいく、それを心かげて降りてきました。

しかし実際にこの地球上で活動を続けていくと、やはり進化がそれ程進んでいない地球の人々たちは、私たちに対していろんな攻撃をしてきたり、破壊的な行為が多くなってきました。私たちとしては一方的に攻撃をするとか、支配するという意識をほとんど持たないように常に友好的に解決しようと考えておりました。

しかしこの地球上にはすでに支配関係の波動が蔓延しており、私たちの意識でさえもがそういったものに影響されるようになってしまいました。そのために私たちの文明でさえもが段々攻撃的な波動に変化していきました。このままでは私たちの文明も他のものたちと同じように、粗雑なエネルギーになり、また地球の土着の人々を苦しめることになるということが段々見えてきました。

私たちはそのために天に救いを求め、どのような解決策があるのか、どのようにして私たちの文明を残していくのか、それをお伺い立てることにしました。その時に天の世界からやってきたアドバイスとして、もうすでに土地のほとんどがいかがわしいエネルギーにつくり変えられており、そこの土地においては到底平和を築き上げることが難しいということ、また天の計画によって唯一他の神々たちの波動に汚染されていない地域があり、そこにおいて決して奴隷や支配するという波動がない文明を築き上げることができる、そこに速やかに移動し、そこで文明を新しくつくるようにという指図がありました。

そのために我々のものたちは、この土地から新たなる土地へと移動することになり、天の与えてくれた新しい場所へと向うことにしました。そして全員でまだ見たことのない天の与えた土地へと向うことになり、この土地をもうほとんどそのままにして移動することにしました。

そして天が用意してくれているという言葉を信じ、私たちは東へ東へと移動していき、そしてついにこの日本という土地を見つけることに成功しました。この日本という土地は、当時すでに独自の文明を築き上げ、それなりに進化の流れを通っておりました。しかしあちこちからまたこの日本という土地を侵略しようとする波動も存在して、私たちと同じように常にこの土地を我が物にしようとするものがやってくる事態になっていました。

私たちはすでに住んでいる人々とうまく話し合いをし、解決しながら、この新しい土地で文明をつくることを考えていまきした。しかし中々その話し合いがうまく進まず、どうしても理解できない人たちは武力で解決するという方法を取っておりました。この土地においてそれ以降すでに存在していたものたちと、新しくやってきたものたちとの争いが絶えず起こることになり、常にここの土地が不安定である状態が続いていきました。

この土地において新しい時代をつくり上げたのが、いわゆる天照とか、天皇とか呼ばれている存在たちです。天照大神がこの土地にしっかりと意識を向け、新たなる時代に向けて天の大いなる光を与えていきました。それと共にこの土地の波動が大きく変化し、それまでの争いの歴史から少しずつ少しずつ、心の波動から争いを無くしていく流れへと進むことになりました。また天皇という存在が別の波動でこの土地に息付いていき、一つのシンボル的なもの、象徴として君臨するというエネルギーがつくられていきました。

今日本の人々が日本の神として敬い信ずる時、どの神が一番日本人にふさわしいのか。これまでの日本人の信じている体系からすると、天之御中主の神という最初の神がすべてを創ったように記録されております。確かに始まりにおいて今述べたような経緯で影響を与えております。

しかし今の日本人の心をつくり上げたのは、やはり天照大神以降の神々となるでしょう。したがって多くの人々は天照大神を奉り、また信奉することによってそのパワーを使うことができ、またそれを自分の人生に生かすことができるでしょう。これからの皆さん方の役割として日本のエネルギーを世界に広げていく、日本のパワーをもっともっと活用していく、こういうのがあります。

そういうパワーを見た時、やはり天照大神としてのパワーを使うととても良い効果を与えていくでしょう。この天照大神、実際には人間のつくり上げたイメージ的な神と、本来の肉体を持った神、あるいは肉体を持ったものを送り出した大本の神、いろんなレベルの天照大神がおります。

当然皆さん方は神としての立場からの本来の天照大神のパワーを使うことが、今後の人生にとても良い影響を与えていきます。人間のつくり上げたイメージとしての天照大神ではなく、本来の天照大神のパワー、本来の輝きを持っているものを感じていただきます。


B光を広げる

私が天照大神、皆様方のご招待により現れることができました。日本の神という表現を取るといろいろな事情により複雑になるかもしれません。すでに光は日本から世界に広がっており、この地球全体の一人ひとりに光を照らしていきます。皆様方もそのように理解し、日本だけの神と理解せず、この地球の至る所に光を流していくようにお願いいたします。

Yokoさん、天照大神の仲間たちがあなたに祝福を与えます。人を生かす、人に光を送る、これが何を意味し、なぜ尊いのか、本来の光は何のために存在しているのか、そういう本質を学ぶ時期にきています。この光を使い、ぜひ自分の答えを導き出すようにしていってください。

Madokaさん、天照大神の祝福を与えます。光、闇、なぜ光と闇が一つなのか、なぜ闇は光を恐れるのか、なぜ光は闇を愛するのか、光と闇の間にまたがる不思議な神秘、この神秘を見つけ出し、光と闇の間の究極の真理を見つけていってください。

Keikoさん、天照大神の祝福を与えます。光を求めれば求める程、光が強くなる。光を手にしようと思う時、光が強くなり手元から落ちてしまう。常に光に向かい光を手にしようと思うと、目の前でこぼれてしまう。光は愛と言っておきながら手元からすぐこぼれ落ちてしまう。これはあなたから見える光の側面になります。光にはいろんな側面があり、他の側面を使うと光はそのままで手の中にあります。光はただそこに存在しています。ただ存在している。しかし探そうとするといなくなってしまう。手にしようとするとこぼれてしまう。光はただそこに存在しているのです。よく汲み取ってください。

Megumiさま、天照大神の祝福を与えます。神としての光とマスターとしての光、人間としての光、光にもいろんなレベルの光があります。あなたが学んできた光、今学んでいる光、これから学ぼうとしている光、それがどういう光なのか。神としての光を学ぼうとしているのであれば、まず自分から光を出すこと。自分から新しいものをつくり出す光を出すこと。マスターとしての光を使うのであれば、多くの人々を照らす働きをもっと意識すること。多くの人々をしっかりと照らしていき、己が何者であるかを一人ひとりが分かるようにしていく。光を一つひとつ正確に使えるようにしていってください。

Namikoさま、天照大神より祝福を与える。天照、この響きがあなた自身の存在に語り掛け、振るい掛け、自分のハートを振動させていきます。天照の持っているハートをあなたは感じることができます。こういう時にはこうする、このような時にはこうする、その時々の思いが天照に通じていることがあります。そして思った時には、それは天照が次に光を送ろうとしている局面であり、その後にどういう光を流していくか、どこへどのように光を流すか、常にそこに意識を向ける必要があります。何かを感じた後、ではどうやって光を与えていくか、誰かが悩んでいる、困っている、助けてあげたい、しかしあなたはただ助けるとその人は弱くなる、自らの力で助かるにはどうするか、自らを気付かせるにはどうするか、そこで実際の天照の光が必要となります。その人が自分で行動しようとしていない場合、行動させる光を与える必要があります。具現化する光線、行動する光線、前に向って歩く光線、いろいろと自ら動くような光線を流していきます。それをあなたは言葉を使って流していきます。つまり何らかのアドバイスやお話しをする時に、その光線をイメージしながら口に出していく、前に進ませるという光線を考えながら言葉に出していく、そうすることによって天照の光がその人に届けられていきます。自分のハートから出る思いに従い、人々に天照の光を伝えていってください。

Norkoさん、天照大神の祝福を与えます。あなたの光の使い方にある一つの目標が見え、そこに進む時に光のパワーをしっかりと使い、そこに進むという意識が消えていきます。初めに目標をつくり進むまではしっかりと意識にありますが、いざ進み始めると光がイメージできなくなり、方向性が分からなくなり、どこへ進んでいるのかも分からなくなり迷ってしまう、はじめは方向性が見え、あれをしたい、これをする、あそこにする、いろいろ思っていても、いざ歩き出すと見えなくなってしまう、迷い、悩んだりしてしまう、初め自分の思っていた目的や方向性をしっかりと維持すること。誰かの言葉によってすぐ惑わされたり混乱したり変えるのではなく、初めに思った目的をしっかりと維持していき、ひたすらそこに向っていく、その強さを身に付けていってください。まずは自分を信ずること、自分のパワーを信ずること、それによって自分の設定した目的地へと到達することができます。自分自身のパワーを信じないと途中で見失ってしまいます。目的を達成するまでひたすらそこに向けて進み続けるようにしていってください。

Kumikoさん、天照大神の祝福を与えます。あなたの光の方向性として自分の信念、考えがとても強く現れ、それによってあなたの周りのエネルギーがあなたの思いに動いていきます。自分の向うところがはっきりとしており、そこへパワーを集中することができます。これからの流れを見た時、行く方向性にいろんな障害物や邪魔が入ってきたりすることがあるでしょう。障害物が来た時、その解決策として常に光に変えながら進んでいく、障害物を光に変えて解決するというやり方が必要になります。障害物を障害物としてそこにただ置いておいたり、取り除いたり、どかそうとすると、必ず別の障害が現れてきます。障害を光に変えることによりそれは障害ではなくなり、逆に自分の光の拠点になります。障害物を光へと変えていく、ぜひその手法を身に付けるようにしてみてください。

皆さん方のこれからの働きにおいて、天照大神の光をどのように使い、この地球に広げていくのか、私なりのアドバイスを差し上げました。この日本という土地には、他にも光を使いこなす存在がたくさんおります。ぜひいろんな場においていろんな光の使い方を学び、自分に一番見合った方法を見つけるようにしていってください。それでは少し休憩を取ります、ありがとうございました。


C真のメッセージは平和をもたらす

私たちは光のハイアラーキーとしてお話をいたします。日本の神々についてのお話しを何回か差し上げております。皆さん方はこの日本の神々というお言葉をどのように使っていくか。

日本人だから日本の神々を慕い、敬い、それを大事にしたいという気持ちは確かにあるでしょう。しかし今日本の神々のメッセージは、必ずしも日本人だけに訴えているものではなく、これを読む人すべてに光が届くようにつくられております。これを読む人というのは確かに日本人かもしれませんが、一部他の国々の人たちも目を通しており、それは約束された人々の心に届くようになっております。そしていずれはまた他の国々でもこれらが広がったりしていくでしょう。

あくまでもこの地球自身をどのように光で満たし、新しい意識になり、皆さん方が心の平和をつくり上げることができるのか、この地球上に素晴らしい世界をもたらすために与えられているものです。確かに他の国々、特に西洋諸国ではやはりマスターからのいろんな情報が与えられております。

アセンションに向け、あるいは自分たちの進化に向け、いろんな情報が与えられております。しかし一般に他の国々に与えられている情報は、知的な興味を満足させるものであったり、あるいはそれによって別のいろんな波動をつくり上げるものが多く、本来の心の平和を実現するものには中々結び付かないものがあります。

地球を平和にするということは一人ひとりの心に平和をつくる必要があるのです。したがって競争心や不安や心配、恐れ、こういったものをもし入れるのであれば、それは心の平和には結び付かない情報になります。皆さん方が他のいろんな情報を聞いた時に、もし心の中に不安や恐れ、つまりそれを知らないとアセンショできないとか、私はそれを知っていなかったとか、これを皆に知らせなければだめだとか、こういう思いすらも実は平和にはほど遠い波動になるのです。

あくまでも平和とは何なのか、一人ひとりが今心に平和を抱くこと、日本の存在のメッセージは常に今自分の心が平和であることを目指しております。不安や恐れ、駆り立てる何か逃れられないもの、そういったものは一切入れないことになっており、真の平和を築くためにメッセージを与えております。

もし皆さん方も他のいろんな情報を耳にした時、もし、あ、それは知らなかったとか、あ、そうしなきゃだめだとか、いろんな心の葛藤が起きたり不安がよぎった時、それは必ずしも神のメッセージではないことを理解する必要があります。神のメッセージは一人ひとりの心に常に平和をもたらしていきます。これを基準に真なるメッセージなのか、あるいは真ではないメッセージなのかを見極められるようにしておいてください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。


(c)2009 CentralSun
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