前へ戻る
2009/1/19 月曜瞑想会

魂とのつながりと日常の生き方

@魂の世界への探訪

光のハイアラーキーとしてお話をいたします。今日は魂の世界の波動を感じながら肉体としての波動を調整し、意識を魂のレベルに近づくように調整を取っていきました。

Daitetsuさんの瞑想において、今日は特にマインドレベルでの再調整が中心となり、常に自分に対して何か疑問や不安、あるいはマインドレベルでの混乱の波動を再調整し、魂へしっかりと光が届くように行なっていきました。魂との結びつきにおいて一番大事なことは、魂の波動を自分で感じながら自分自身も魂に向けて何らかの意識を向けるという作用が必要です。ただ単に魂から何かをもらうとか、魂から入ってくるのを期待するのではなく、肉体の方から意識を使って魂に何かを送り届けていく、人間としての喜びや人間関係で身に付いたもの、肉体を通して得られたもの、その喜びを魂に向けて送り届けるという意識が必要になります。魂からただもらう、一方的に受けるという意識だけでは魂は良い働きを行なうことができず、人間の方から送られてくる喜び、人間を人間として生活していることにより感じられた喜びが魂にとって必要であり、それが魂に感じられないと、人間に送ることもできなくなってしまいます。自分の方から魂に向けて喜びを表現する、感謝を送る、いろんなことが必要になります。自分から魂に送り届けるエネルギーについて自分自身の日常生活からしっかりと送れるようにしておいてください。

Keikoさんの瞑想において、今日自分なりの瞑想で感じたこと、体験できたこと、これは魂の世界においてとても良い波動となって再現されており、あなたの心と魂との結びつきがより一層深くなっていることを教えてくれます。今後自分のあるべき姿や自分の魂の繋がり方において、さらにこれを良い方向へと持っていくためには、魂は肉体を通して具現化し、肉体を通して喜びを味わっていきます。魂は魂の波動があり、魂の波動だけでは完結しない波動がたくさん存在しています。魂は肉体を通して解決すべき波動をたくさん持っており、肉体を体験することによって魂の役割が演じられていきます。この魂の波動を肉体レベルで完結させるためには、肉体と魂の連携が必要であり、そのためには先ず魂自身を完全に受け入れること、魂に不安や疑問、恐れを抱いてしまうと肉体と魂の結びつきが弱くなってしまいます。肉体があるという段階で魂のすべてを受け入れること、先ずこれが必要になります。魂を受け入れた段階で自分は何をしたら良いのか、どこへ向うのか、こういう質問をよく与える場合があります。確かにそれは自分に与えられた使命であり、自分自身の生き方を探ることは必要なことかもしれません。しかし自分のやることが分からない、何をして良いのか分からないという不安や疑問、怒りになった時にはそれは魂との繋がりを絶つことになってしまいます。確かに自分の生き方について疑問や不安はあったとしても、それを否定的につくり上げてしまうと魂との繋がりがなくなってしまうのです。したがって、生き方について知りたいことがあったとしても否定的な思いでそれを見るのではなく、すべてを肯定的な思いとして理解していく、自分には何らかの使命があり役割がある、ただそれを毎日行なっている、それをあえて知らなくても自分は自分の役割を演じている、それに徹していき知らないことに対する不安、怒り、心配、こういったものを一切出さないようにすること、これが一番大事な生き方になります。肉体と魂の関係をスムーズにもっていくためにも、すべてを良いエネルギーで動かしていく、そういう思いで毎日を過ごすようにしてみてください。

今自分の感じている意識と魂との繋がりにおいて多くの人がいわゆる勘違いのような現象をとっております。あたかも魂自身が何か独立した人格を持った人間であるかのような意識を持ち、魂が何らかの明確な答えを出してくれる、魂がすべてを教えてくれる、こういう風に思っている人がいるかもしれません。

残念ながらそういったことは有り得ず、肉体を通して表現しているのが魂であり、魂だけで単独に人間と話をするということは先ず有り得ない状態になります。人間の意識を通した時に初めてそれが現れてくる。自分は既に肉体を持っている段階で魂と繋がっており、それがすべてであるということ、あえて魂を通してすべてを教わるのではなく、肉体を持っている段階で魂がすべてを表現している、そこから自分の魂のあり方を感じ取るようにしていってください。それではここまでにいたします。ありがとうございました。


(c)2009 CentralSun
前へ戻る