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2000/11/22■水曜瞑想会から

アセンションに向けてのエネルギー調整

@宇宙船でのエネルギーヒーリング[第1部]

私たちは今の瞑想を手伝っていた仲間たちです。今日は宇宙船の中でエネルギー的な調整をするという目的の瞑想が行なわれました。一人ひとりつながりやすいシップがあり、そこでエネルギー的な調整をすることになりました。ただ今日、皆さん方が入ったシップは必ずしも皆さんと関係のあるシップではありません。今日は便宜上、皆さんのエネルギーの調整にいちばんふさわしいシップを用意し、そこで皆さん方の調整をしておりました。

Ayakoさんに関しては、今、基礎的なレベルのヒーリングがまだそれほどなされていないために、ある程度のバイブレーションの高まりが難しい状態にありました。まずはバイブレーションを高めるのに最低限、必要な調整のところを済ませたり、新しい意識波動に向かうための基礎的な準備が行なわれておりました。今日、手伝っていた仲間たちはこれからの学びにおいてあなたの意識や波動の調整に、当面の間、いちばん関係する仲間たちがやってきておりました。あなたの波動がどんどん高まればさらに次の仲間に変わることになります。しかししばらくはその仲間たちの間で学びをすることになるでしょう。

Tsukikoさんに関しては、宇宙の集まりの中でアセンションレベルに関係した役割を持つシップがあり、そこにおいて波動の調整が行なわれておりました。基礎的な波動の調整は終えていますが、先へ進むのに肉体的な波動のレベルでどうしても先に進めない個所がいくつかありました。そのうちの一つを集中的に変換させるために、肉体を長い間、その波動の調整に費やしておりました。ただこの1回だけですべてが終わるわけではなく、できれば時々、こういう波動の調整を行ない、常に波動を元に戻すことなく高いレベルで保持しておく必要があります。自分のやり方でも構いませんが、今日の波動やエネルギーを思い出し、身体に流し、自分の肉体を常にそのバイブレーションに維持しておくように練習をしてみてください。


Aアセンションは一人ひとり違う

今日は少し別の観点から話をします。皆さん方がアセンションというテーマで学びをするとき、常に勘違いされたり、誤解されて話が進んでいく場合があります。アセンションという言葉が何かとても神秘的な意味に解釈されたり、特別なこと、あるいは特定の人にしかできないような感覚で広がっている場合があります。アセンションは今の地球人類すべての人間が体験すべき現象であり、特定の人間だけが手にできるというものではありません。ただその体験の仕方は一人ひとり違い、自分に見合ったアセンションのやり方を通ることになります。

それは優れているとか、波動が高い人とかいう分類ではなく、あくまでもその人一人ひとりの波動の特徴から選ばれるものであり、その人の優劣や波動の高さには何の関係もありません。ある人は肉体レベルでどんどんアセンションしながらも、意識レベルではまったくアセンションの状態に達しない人もいるでしょう。ある人はかなり強く、心から念じながらも、まったくアセンションの状態に進むのが遅いという人もいるでしょう。人それぞれ自分に見合ったやり方があり、また自分だけのアセンションの方法があります。ほかの人ができたからといって自分もできるとは限りません。

皆がやるからといって自分もできるとは限りません。すべての人ができたからといって、自分に必要ということもありません。自分にとってどういうやり方が良いのか。自分は自分だけのやり方を見つけ、体験する必要があります。単に他人の真似をしたり、ほかの人が良いからといってすぐそれに入っていくのは好ましいことではありません。自分で見つけ、自分で探し、自分で体験して、一人ひとりが自分のアセンションの仕方を見つけていってほしいと思います。

皆さん方が本当に望み、準備ができ、宇宙が許可したときには、いろんなやり方でアセンションの波がその人に訪れてきます。それは本人にしか分かりません。でも確実にアセンションの波がやってきます。自分がどこまで準備でき、宇宙が許可したか、それも自分のやり方で、一人ひとりが見つけていってください。

これからも意識的な成長を援助しながら、一緒に学んでいきたいと思います。ありがとうございました。


B日本の壁を崩壊させるように[第2部]

私たちはアマ族の仲間としてお話します。今日は私たちと交流するという瞑想を作っていただき、私たちもとても喜びを感じております。皆さん方が私たちとの接点となっている領域からやってきて、仲間と出会い、エネルギー的な交流をなされておりました。皆さん方は私たちと契約を交わし、役割をもって生まれていきました。でも生きている間にこうやって直接、交流ができるというのはそんなにできることではなく、私たちにとってもとても嬉しいものがあります。

Yokoさんの場合は、あなたのオーラの中には私たちのサインがたくさん入っております。日本に必要なエネルギー、日本の歴史の中でも貴重なエネルギーがあなたの中に入っております。今日はそのいくつかを目覚めさせたり、活性化させることをやっていただきました。これまではオーラの中に入っているだけで、それを使うことがほとんどなかったものがあります。これからは必要なときにそのエネルギーを使ったり、あなたの意志で使うことが可能になっていきます。それによって日本の流れも少しは変化が出てくるでしょう。あなたの思考をうまく使って、日本の流れを変えてみてください。

Shogoさんは、あなたに関係している仲間たちが大勢やってきて、あなたとの協力関係をいろいろと試しておりました。あなたがどこまでできるか、あなたの能力をどこまで目覚めさせているか。それを確かめようとしていろんなテストが行なわれておりました。あなたの目覚めはかなり進んでおり、十分にいろんなことができるようになっております。自分の思いや感覚的なもの、雰囲気でも十分ですので、日常の中でやってみたいことがあれば、どんどん自分でやってみてください。

Kenjiさんはあなたのいちばん高いレベルの波動を調整し、アマ族の波動とあなたの高いレベルの波動がうまく組み合わさるようにエネルギー的な調整を行なっておりました。日本のこれからの流れのためにも、あなたの能力をもっともっと目覚めさせ、しっかりと使いこなす必要があります。まだまだ目覚めさせるべきエネルギーがたくさん残っており、ゆっくり準備を重ねながら、一つひとつ使えるようにしていってください。


今日、皆さんにはいろんなワークをしてもらいました。日本には日本人でしか行なうことのできないワークがあります。それはある意味では日本人だけが作り出したエネルギーともいえます。日本が日本のレベルだけで動いていたときには、それは日本に良い影響を与えていたかもしれません。でももう日本という壁がなくなり、分離するものがなくなって、全体が一つに向かうと、日本人が作り出したエネルギーが逆に悪影響を与える場合もあります。自分たちを制限させていたエネルギー、閉じ込めていたエネルギー、壁を作っていたエネルギーは、もうこれからは必要ではありません。

自分たちの心の中に何らかの区別するエネルギーがある場合、それを次々と手放していく必要があります。これからしばらく、皆さん方はそういう自分たちの心で作り出した分離のエネルギー、排他するエネルギー、閉じ込めておくエネルギーを次々と崩壊させ、区別するものなく、分離するものなく、分け隔てすることのない状態を作るようにしておいてください。これからも皆さん方と良いワークができることを楽しみにしております。ありがとうございました。


注1) アセンションに関しての日本の役割について。日本人は皆「日本人は特殊。我々は日本民族」という意識が強い。こういう意識がある限り、他の民族も民族の壁を作り、世界が一つにならない。「日本は世界の雛型」というルールから、日本で問題を解消しない限り、世界では解消しない。アセンションは、「すべてがひとつになる」ことであり、民族間の壁を取り除く必要がある。そのためにも、日本人だけは別、という意識はなくさないといけない。

注2) 日本人が神の世界からやってきたとき、お互いに神であることは理解していた。相手が神であることは理解していたが、自分についてはあえて「自分は神」ということを言わないようにした。わざわざ言うことでもなかったからだ。しかし、いつのまにか、本当に自分は神であることを忘れてしまった。今、自分は神という意識を思い出す必要がある。

以上、瞑想中に受けたメッセージからでした。


(c)2000 CentralSun
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